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片頭痛が起こる前触れ

片頭痛はガンガン、ズキズキと脈を打つようなリズムで痛くなり、体を動かすと振動によって痛みが一層激しくなります。酷いときには寝込んでしまう人もいます。

じつは片頭痛は、片頭痛を訴える約4分の1の方が、前兆を経験しています。残りの4分の3の方は、はっきりした予告なしに頭痛が起きるそうです。

頭痛

あなたも片頭痛の前兆がわかれば、急な片頭痛から身を守ることができるかもしれません。私も、片頭痛が来そうだな~と感じると、動きをゆっくりにしたり、仕事場だと涼しい場所に移動したりして、身を守っています。

ここでは片頭痛の前触れをいくつかご紹介いたします。あなたも片頭痛を悪化させて大切な時間を棒にふらないためにも、是非下記をお読みくださいね。

片頭痛の前兆 視野に模様が見える閃輝暗点

片頭痛の前兆として、目の前に白くキラキラ光る、ギザギザ模様が見えてきます。これは閃輝暗点と呼ばれる症状です。虹のようなものが見えたり、視野の一部がぼけたりすることもあります。

キラキラは、右目か左目か、どちらかの目に見えるような錯覚もありますが、実際には両方の目に見えていることが殆どです。

このキラキラが見えると、20分から30分ほどでガンガンとした片頭痛に見舞われます。

閃輝暗点の他にもある、片頭痛の前兆

片頭痛の前兆は、閃輝暗点のほかにもいろいろとあります。

●手足の感覚が鈍く感じられる

●頭の皮膚がピリピリし始める

●やたらと生あくびが出る

●肩こり、めまいなどが起きる

これらの前兆と思われる症状は、ほとんどの場合15分から20分ほどで消えていき、その入れ替わりに頭痛がし始めます。

閃輝暗点の症状が出た場合は大抵片頭痛が襲ってくるようですが、閃輝暗点以外の症状の場合は、必ずしも片頭痛に襲われるわけではなく、前兆だけで終わってしまった~なんてこともあるようです。

あなたなりの片頭痛の予兆を察知しよう

片頭痛の前兆とは異なるものですが、頭痛の起こる半日ほど前からいつもの自分と違う感覚や気分を感じる人もいます。

●なんとなく頭が重い

●理由もなくイライラする

この辺はわかる気がするのですが

●妙に気分が爽快

●ついおしゃべりになる

といった、頭痛のマイナスイメージとは逆の症状が出る人もいるのです。

あなたも、片頭痛に襲われる前に特別な感覚があれば、記録してみましょう。必ず同じ予兆が出るとは限りませんが、あれは頭痛の前兆、予兆だったのか、とあなた自身を知るきっかけになることがあります。

まとめ

片頭痛の代表的な前兆は、目の前にキラキラした白い光が見えるという、閃輝暗点です。そのほかにも、やたらと生あくびが出たり、手足の異変や肩こりなどを感じる場合もあります。

片頭痛の前兆は20分ほど前に起こることが殆どですから、「片頭痛が来そうだな」と思ったら、出来るだけ刺激を避けて悪化させないようにしてくださいね。

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