Pocket

生理前のイライラにも影響?油は女性ホルモンの原料

●生理前にわけもなくイライラする、やる気が出ない

●生理前の頭痛、むくみなど

こうした生理前の心身の不調はPMS(月経前症候群)といい、ホルモンバランスが乱れることにより起こります。このホルモンバランスの大きな乱れの原因は

あなたが日頃口にしている油

である可能性があるんですよ。

abura1

私は「油の摂り方一つで人生が変わる」とさえ思っています。

また、油をバランス良く摂るカギは、亜麻仁油です。下記を読むとあなたもそれが大げさではないとわかってもらえるでしょう。

良い油をバランス良く摂り続けると、体調が変わり、気持ちまで前向きになれます。このページをお読みになり、あなたも悪い油は極力控えて、本来の健康なあなたを取り戻しましょう。

ウソではない!「体に悪い油」の意外な正体とは?

「体に悪い油」とは、マーガリンなどに含まれているトランス型脂肪酸です。

トランス型脂肪酸は他にも、お菓子、ファストフードなどに大量に含まれています。

bata

「マーガリンが体に悪いなんて聞いたことない!」

と思いますよね。

「そんなに体に悪かったら、売られていないはず。」

「大勢の人たちが食べているのに、健康に生きているじゃない?」

ところが、そうでもないのです。

厚生労働省の2007年度の主要死因別死亡者総数の統計で見ると、老衰で亡くなった人は、死亡者総数のわずか2%程度です。実に9割もの日本人が、病気によって亡くなっているのです。

周りの女性に限ってみても、

●生理前にやけにイライラする、だるい

●生理痛や頭痛に悩む人

●アレルギーを持っている人

などの問題を抱える人の多いことといったら!

ホルモンバランスの崩れや、アレルギーも、油が大きく影響しているのです。

悪い油の情報、なぜ耳に入ってこないの?

「マーガリンが体に悪い油だというのが本当なら、どうして誰も何も言わないの?学校の給食でさえ、マーガリンが出るよね。」

gimon

それはここが日本だから、耳に入ってこないだけなんです。じつは世界では、トランス脂肪の害はもはや常識です。

トランス脂肪に対する取り組みをしている主要な国をあげると、デンマーク、カナダ、ドイツ、オーストリア、オランダ、イギリス、アメリカ、韓国など。

特にアメリカ、ニューヨークでは2006年すべての飲食店でトランス型脂肪酸は実質使用禁止となりました。

諸外国では、自分たちの健康を守るための運動が、行政をあげて積極的に行われているのです。これに対し、日本は「微量だから問題ない」という悠長なかまえです。知っている人だけが

「自分で食べるものを選んでいる」

という状況なのです。

油のバランスも大切

ryoute

油が体に悪影響を与える場合、次の二つが考えられます。

●「体に悪い油」を摂りすぎている

●必要な油だけれども、摂りすぎてしまってバランスを崩している

この二つの悪影響を避けるために、悪い油、つまり「マーガリンなどのトランス型脂肪酸」は控えましょう。普段摂りすぎているサラダ油などをちょっぴり少なめにして、不足しがちなα‐リノレン酸を毎日の習慣にしましょう。

これを覚えて意識して油を摂ると、自然とあなたの油のバランスは整えられるでしょう。

女性ホルモンは油で作られていますから、油のバランスが整うと、ホルモンバランスも整ってきますよ。

egao2

不足の油、α‐リノレン酸を補うなら亜麻仁油!

不足しがちなα‐リノレン酸を補うなら、断然、亜麻仁油です。亜麻仁油はα‐リノレン酸の宝庫です。

さらに亜麻仁油の持つリグナンというポリフェノールも、女性ホルモンを整える働きを持ち、女性特有の様々な症状に働きかけてくれるのです。

flaxseed

まとめ

「悪い油」はスーパーなどで簡単に買うことができます。
でもあなたは、あなたの女性ホルモンを守るためにも、悪い油をやめましょう。良い油をバランス良く摂ってくださいね。

女性ホルモンに良い油はなんといっても亜麻仁油です。亜麻仁油は非常に酸化しやすい油です。サプリメントだと、常に新鮮なまま摂取することができますよ。

abura22

★こちらもお読みください。

亜麻仁油サプリメント★おすすめランキング