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生理前のむくみでパンパンになる顔と手足

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生理前は、手、足、顔がむくみやすくなりますよね。

「朝、鏡を見たら顔がパンパンに張っていた!」

「夕方に足がむくんで靴がきつくなった!」

このような生理前のむくみは、PMS(月経前症候群)の症状の一つです。

むくみは、見た目に美しくないだけではなく、体に思わぬ悪影響を与えてしまいます。

特に足のむくみは、その日のうちに循環を良くして、解消しておいた方が良いです。

なぜむくみは放っておくと良くないのか?

また、むくみを放っておくとどうなるか?

むくみ解消の3つのポイント!

についてご紹介します。

生理前は注意!放っておくと怖いむくみ 

生理前はむくんだり、下腹部がポッコリしたりしたり、体が重くなり、スッキリしません。

この原因は、黄体ホルモンの分泌が活動的になり、体に水分がたまりやすくなるためです。

「生理前はむくむのが当たり前だから」

なんて思って放置しずきないようにしましょう。

中には、血液中の水分が細胞の中に取り込まれるために、血液が濃くなってしまう人がいます。

血液が濃くなると血圧や脈拍が高くなることもあるので注意が必要です。

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またむくみは放っておくと、水分と脂肪とからみつきます。

その結果むくみは、セルライトの原因にもなってしまうのです。

特に足のむくみを放置しておくと、周囲の毛細血管が圧迫され、むくみがさらに進行してしまいます。

むくみは、こじらせないうちに解消しておきましょう。

むくみをそのままにしておくと・・・

1.血液が濃くなると血圧や脈拍が高くなる

2.セルライトの原因になる

3.足のむくみは進行する

血行を良くしてむくみ解消!

むくみを解消するために、血液やリンパ液の循環をよくしましょう。

次の方法が効果的です。

●ウォーキングなどの軽い運動

●入浴

●マッサージ

テレビなど見ながら手足をさすったり軽く動かすだけでも、随分違いますよ。

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体をあたためて巡りを良くする

体の温度が下がると、血液の循環が悪くなり、むくみが発生することもあります。

特に怖いのは、自覚のない内臓の冷えです。

お腹などは冷やさないようにしましょう。

体を冷やさないためにも、たんぱく質、ビタミンCをしっかり摂りましょう。多く含む食品は次の通りです。

たんぱく質 大豆、卵、鶏肉など
ビタミンC イチゴ、キウイ、柿、ブロッコリー、赤ピーマン、菜の花など

火の通ったあたたかいものをたくさん食べることも大切です。

体内の水分調節をしよう

むくみを防ぐために、体内の水分調節をスムーズにしましょう。

しょうゆ、みそ、ソースなどの調味料は、塩分が多く含まれます。

塩分を控えるために、スパイス、お酢、レモンを上手に使いましょう。

カリウムは水分を排出するのに大切な栄養分です。

カリウムや、利尿作用のあるお茶を上手に活用しましょう。多く含む食品は次の通りです。

カリウム 里芋、ホウレンソウ、バナナ、鰆(さわら)、ひじき、グレープフルーツ
利尿作用のあるお茶 黒豆茶、杜仲茶、ハト麦茶

不必要な水分を排出するために、汗をかくことも大切です。ここでも入浴や、適度な運動の習慣が大切になってきます。

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 まとめ

生理前の時期は特にむくみやすくなります。

むくんできたな、と思ったら、血行を良くして、体をあたため、塩分控えめの食事をこころがけましょう。早めにむくみをとるようにしましょう。

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