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生理前に眠い原因はPMS(月経前症候群)

生理前になると、眠くて眠くて仕方ない、ということ、ありますよね。睡眠時間はいつもと変わらないのに、

「朝、起きるのがつらい!」

と感じると、大抵生理前です。

生理前の異常な眠気は、PMS(月経前症候群)の症状の一つであり、ホルモンバランスの大きな乱れにより起こります。毎月、定期的にやってくる強い眠気。そのつど仮眠をとっていられないのも現実ですよね。

今回はそんな強い眠気を、少しでも軽くする方法をご紹介いたします。毎日のちょっとしたことで、強烈な眠気とさよならすることが出来るんです。

● 眠りのリズムを整える方法

● 目覚めを良くするある栄養素とは?

の二つをご紹介いたします。

生理前に眠くなるのはなぜ?

生理前に強烈に眠くなるのは、女性ホルモンの仕業です。

生理前になると、女性ホルモンである黄体ホルモン(プロゲステロン)が多く分泌されます。

黄体ホルモンは、「身体を休ませようとして眠くさせる働き」と、「体温を上昇させる働き」があります。

私たちの体は、入眠時には体温が下がるのが通常です。しかし生理前の黄体ホルモンにより体温が下がりにくい状態になると、寝つきが悪くなったり、寝ていても熟睡出来ていないかもしれないのです。

生理前は、黄体ホルモンの影響により「夜はぐっすり眠れず、日中は眠い」という状態が数日続くことになってしまうのです。

眠りのリズムをつける、夜自然に眠くなるための工夫

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眠りのリズムを整えるために、とても簡単に出来ることがあります。

朝起きたら、まずはカーテンを「意識して」開けましょう。

私たちの体は、朝日を浴びてから14~16時間後に、睡眠ホルモンである「メラトニン」が分泌される仕組みとなっています。

しっかり朝日を浴びることで、夜に眠くなり、朝はすっきり目覚めることが出来るのです。

生理前に限らず、毎日、曇りや雨の日も、同じようにカーテンを開けて朝日を感じましょう。

朝日を浴びることで「セロトニン」という幸せホルモンが目覚め、感情を安定させてくれる効果もあります。

強い眠気と闘っていた私もある栄養素をプラスすることで変わった

目覚めを良くする、ある栄養素があります。

私もかつて、職場で強烈な眠気に定期的に襲われて、苦しい思いをしました。

ところがある栄養素を含んだ食品を習慣にしたところ、3~4カ月ほどで、体内のリズムが整ってきたのです。それに伴い、日中の眠気も、それほど感じなくなりました。

その栄養素とは、オメガ3脂肪酸です。特にその中でもα‐リノレン酸をたっぷり含んだ

亜麻仁油

がすごく良いのです。

亜麻仁油は女性ホルモンを整えてくれる

オメガ3脂肪酸を毎日少しずつ摂取すると、体のリズムが整い、次第に目覚めも良くなります。

しかしオメガ3脂肪酸(特にα‐リノレン酸)は、私たちがバランス良く食事をしていても、不足しやすい栄養素の一つです。そこで、毎日摂取したい食品が、亜麻仁油なのです。

ところで、亜麻仁油を習慣にして感じたことが一つあります。それは、亜麻仁油は非常に酸化しやすく、取り扱いが厄介なのです。酸化すると、トランス脂肪酸という、一転して悪い油へと豹変してしまうのです。

亜麻仁油は、サプリメントで摂取すると大変便利です。

まとめ

生理前の強い眠気は女性ホルモンの影響によるものです。

亜麻仁油で目覚めが良くなり、昼間シャキッとすることが出来た私が、あなたにも、是非この体験をお伝えしたいのです。あなたは、常に新鮮なまま摂ることが出来る亜麻仁油サプリメントを習慣にしましょう。自然と、体内のリズムが整ってきますよ。

鮮度にこだわった亜麻仁油サプリメントなら【フラーガン】