Pocket

生理と眠りの関係 イライラすると眠りにくい

生理前はイライラして気持ちが不安定になり、眠りの質が低下することってありますよね。

あなたもこんな経験があるのではないでしょうか?

生理前の夜は

☑ 昼間のイライラを思い出して寝つきが悪くなる

☑ 寝てもすぐに目が覚めてしまう

女性の生理が睡眠に与えている影響はとても大きく、逆らえないものもあります。

しかし、眠りと体温は、密接な関係にあります。あなたは体温を調節することで、昼間のイライラを忘れて眠りやすくしましょう。ここでは、

☑ 体温をコントロールして

☑ イライラから解放されて

熟睡する方法をご紹介いたします。

生理前は眠くなる場合も、眠れていない可能性

「生理前に眠れなくなる」という人は、少数派です。圧倒的に、「生理前は眠たくなる人」の割合の方が多いです。

しかし、「生理前は眠くなる」という自覚があっても、じつは夜熟睡出来ていなくて、日中眠くなっている可能性もあります。

生理前に眠りにくくなる原因は、ホルモンバランスの大きな乱れによるものです。

通常、入眠時は体温が下がります。しかし生理前は黄体ホルモン(プロゲステロン)に基礎体温を上げる作用があるため、深い睡眠を減少させます。

また、生理前は卵胞ホルモンの減少に伴い、睡眠ホルモンである「メラトニン」を減少させ、朝の目覚めもスッキリしなくなってしまいます。

夜しっかり眠っていないと、日中に強烈な眠気がやってきます。あなたの仕事へ、人間関係へ、大きな影響を与えるでしょう。

体温をコントロールして眠りやすくする

先に体温を調節することで、眠りを左右することは可能です。

● 赤ちゃんや子供が眠くなると手足が温まる

● 手や足先が冷えて眠れない

など、眠りと体温に深いつながりがあることはよく知られていますね。

眠りに入る時、体に対する手足の温度が上昇します。この時、体の内部の温度は下がっています。手足を通して外界に熱を逃がしているのです。

あなたは、体温を先に調節することで、眠りやすくしましょう。

娘で実証、温まると眠るの法則

うちの娘が赤ちゃんだったころ、よく実践していました。

ベッドに連れていくと泣いて、なかなか寝付かなかったのですが、そんな時は娘の足の裏を手で握ってやるのです。足が温まると、自然に泣くのをやめて、ころりと眠りに落ちていました。

そんな体温調節と眠りは、大人のあなたでも可能です。

体温をコントロールする方法

昼間のイライラから解放されて、眠りやすくするために、体温をコントロールしてしまいましょう。体温を調節する真っ先に思いつく方法といえば、入浴や運動ですね。

入浴や運動で体温が一時的に上がり、下がるタイミングで眠くなるというものです。

しかし入浴や運動は生活習慣の一部であり、その時間など変えることは腰が重いものです。

そこで、私が提案する方法は、夜のハーブティーです。

私のお気に入りはエンハーブの「ぐっすりおやすみしたい時に」です。

眠りのハーブとも呼ばれている「バレリアン」や、緊張をほぐしてリラックスできるハーブをブレンドされた、眠りの質を上げてくれるハーブティーです。

「ぐっすりおやすみしたい時に」

★30包3240円

まとめ

生理前にイライラして眠れない時は、体温調節をして眠りやすくしましょう。

眠りの力とはすごいもので、その夜の睡眠の質で、翌日のパワーがまるで違ってきます。

あなたも眠る少し前に身体を温めて、下がるタイミングで眠りについてみてください。眠りやすくなりますよ。

「ぐっすりおやすみしたい時に」