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PMS症状のイライラはセルフケアも可能

PMS(月経前症候群)によるイライラを軽くするために、自分で出来ることがあります。

今回は、

●今すぐにできる生理前のイライラを軽くする2つの工夫

●あなたがPMS症状に振り回されないための工夫

というご紹介です。

どれも、ほんのちょっとした日常生活の中での工夫で出来ることです。これから続く生理周期のためにも、最後までお読みくださいね。

生理前は意識して朝日を浴びよう

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朝起きたら、まずはカーテンを開けて、日の光を浴びましょう。これ、本当に大切です。

セロトニンという、別名「幸せホルモン」は、光の刺激を与えると活発になります。
このセロトニンは、次の二つの大きな働きをしてくれます。

● 心の平常心を保つ働き

● 眠りの質を向上させる働き

うつ病もセロトニン分泌が大きく関与しているそうです。

生理前にイライラしてしまうあなたは、このセロトニンの分泌が大切です。セロトニン分泌のために、特に朝起きた時の日光は最高です。曇っていても、雨の日でも、カーテンを開けて明るさを感じましょう。

生理前は意識してビタミンB6をしっかり摂ろう

生理前にイライラしてしまうあなたは、食生活を見直してみましょう。
生理前のイライラは、食事でかなり改善されます。中でも

ビタミンB6はPMSに効果のある栄養素

です。

ビタミンB6を多く含む食材

<肉、魚類> カツオ、イワシ

<乳製品> ヨーグルト、牛乳、チーズ

<豆類> 納豆、豆乳

<精製されていない穀類> 玄米、発芽玄米、雑穀米など

ビタミンB6を多く含むどの食材も、普段から摂りやすい食材に見えます。ただ、外食が続いたり、ジャンクフードに頼っていると、案外不足するものです。

さらに生理前はビタミンB6濃度が大量に消費されて、血中ビタミンB6濃度が著しく低下してしまいます。
積極的にビタミンB6を摂りましょう。

PMS症状に振り回されないために!記録してコントロールしよう

あなたがPMS症状に振り回されないためにも、次のことを記録してみましょう。

☑ あなたの生理周期

(生理の期間(いつからいつまで)、経血量(生理中は毎日))

☑ 具体的な症状がどう出たか

基礎体温を記録することが理想ですが、そこまでは面倒というあなたは、上記を記録してみてください。

具体的な症状とは

(心の症状)イライラする、憂うつになる、無気力

(体の症状)下腹部痛、腰痛、頭痛、眠くなる

など、あなたが感じた症状を自由に記入しておきましょう。

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記録することであなたの生理周期と、イライラなどの不快な症状が、どう変化するか把握できるようになります。PMSがキツくなる頃も予測できるようになります。

「重要な会議はこの時期をずらしておこう。」

「大切な人との約束は別の日にしよう。」

などと、可能であればですが調整に役立ちます。ひと月の中での心のバランスの変化が自分でわかると、セルフケアも上手になりますよ。

生理周期は、婦人科で受診するときにも付けておくと役に立ちます。

まとめ

生理前にイライラしてしまうあなたは、日ごろから、朝起きたら朝日を浴びる習慣をつけましょう。また、食事面ではビタミンB6を意識して摂取しましょう。

生理前のイライラなど、あなたの心の不調がつらいときは、サプリメントを試してみてください。PMS改善に効果があるといわれているチェストベリー配合のサプリメントが良いでしょう。選び方は、こちらを参考にしてください。↓

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